2006年
09月
24日
(日)
22:25
![]() | プリズム 貫井 徳郎 (2003/01) 東京創元社 この商品の詳細を見る |
小学校の女性教師が自宅で殺害された。
現場には睡眠薬の入ったチョコレートがあり、
窓の鍵は空き巣などの使うような手口で開けられいた。
一見簡単そうに見えるこの事件だが
見る人によって全く違う結論が導き出される。
2006年
09月
13日
(水)
19:26
![]() | 妖奇切断譜 貫井 徳郎 (2003/04) 講談社 この商品の詳細を見る |
明詞シリーズ、「鬼流殺生祭」の続編。
東京では36人の美女を描いた錦絵が評判になっていた。
しかしその美女達がバラバラにされ
稲荷に遺棄される連続殺人事件が起こる。
知り合いの娘が殺された元公家の九条は調査に乗り出す。
2006年
09月
07日
(木)
15:56
![]() | 修羅の終わり 貫井 徳郎 (2000/01) 講談社 この商品の詳細を見る |
公安刑事久我はスパイを仕立てあげることに
苦悩し、自らの仕事について悩む。
池袋の警官である鷲尾は自らの身分を活用し
悪行を働いていたが、濡れ衣で免職される。
僕は歌舞伎町で泥酔して
目を覚ましたら記憶が無くなっていた。
3人は修羅の道にはまりこんでいく。
2006年
08月
31日
(木)
00:00
![]() | 鬼流殺生祭 貫井 徳郎 (2002/06) 講談社 この商品の詳細を見る |
明詞シリーズ第1作。
舞台は明治時代をモチーフとした帝都東京。
ある武家の屋敷で一人の青年軍人が殺された。
その青年の友人であった九条は事件の解決を依頼される。
しかし調査を進める間に第2,第3の事件が起こる。
2006年
08月
14日
(月)
19:17
![]() | 愚行録 貫井 徳郎 (2006/03/22) 東京創元社 この商品の詳細を見る |
読書量減らすと言った途端更新している・・・。
全然量減ってない・・・駄目じゃないか私!
父親は有名大学を卒業し一流不動産会社に勤め、高収入。
母親も有名大学を出ており、美人。
幼くて可愛い子供が二人。
そんな見るからに幸せそうな一家が惨殺された。
ルポライターを名乗る人物が
その両親について同僚や同級生に尋ねていく。
2006年
08月
04日
(金)
20:51
![]() | 天使の屍 貫井 徳郎 (2000/05) 角川書店 この商品の詳細を見る |
青木の中学2年生の息子、優馬は飛び降り自殺した。
息子の自殺に納得できない青木は
自分で自殺の動機を見つけだそうとする。
その間、優馬が親しくしていたという友人2人も
マンション、学校の屋上から墜落死した。
2006年
07月
26日
(水)
10:48
![]() | 殺人症候群 貫井 徳郎 (2005/06) 双葉社 この商品の詳細を見る |
症候群シリーズの最後である第3作。
未成年などの理由でほとんど罪を償わず、
社会に戻ってきている者達がいる。
環達チームはそんな者達を被害者家族に代わって
殺害する職業殺人者を追うことになる。
心臓移植でしか助かる道のない重病の息子に
何とかしてでも心臓をと願う看護婦の和子。
彼女は事故に見せかけて
ドナーカードを持った若者を殺していった。
2006年
07月
23日
(日)
17:17
![]() | 誘拐症候群 貫井 徳郎 (2001/05) 双葉社 この商品の詳細を見る |
症候群シリーズの第2作目。
子供が誘拐される。
身代金はなんとか払えるような金額であり
警察に知らせず身代金さえ払えば子供は無事に帰すと言われる。
子供が帰ってきた後にでも警察に連絡してはいけないと言われるが
子供に危険が及ぶよりはと考え、親は泣き寝入りする。
そんな小口の誘拐事件が何件か起きる中、
大会社の社長の孫が誘拐され身代金1億を要求される。












