棒人間
Celestial Blue
読んだ本の感想がメイン。その他に手作りのパンやお菓子などを (更新再開)
横山秀夫 半落ち(講談社)
2006年 09月 23日 (土) 14:28
半落ち 半落ち
横山 秀夫 (2002/09)
講談社

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半落ち 半落ち
横山 秀夫 (2005/09)
講談社

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梶聡一郎警部は妻を殺したと言って自首してきた。
アルツハイマー病を苦にした妻に
懇願され殺害したという。
だが殺害してから自首するまでには2日間の空白が。
その部分について何人もの人間が
何をしていたのか探ろうとするが梶は口を閉ざしていた。
横山秀夫 陰の季節(文春文庫)
2006年 09月 06日 (水) 19:57
陰の季節 陰の季節
横山 秀夫 (2001/10)
文藝春秋

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D県警シリーズ第1冊目。
警察の中でも裏方の管理を担当する警務部を舞台にした短編。
テレビドラマ化もされているようです。
収録されているのは以下の4作品。

陰の季節(第5回松本清張賞受賞)
大物OBが直前になって天下り先から
引かないと言い出した。
引いて貰わねば一人のOBの行き先が無くなるため
人事担当者がその理由を探ろうとする。

地の声
警察内部の不祥事を担当する監察課へ
一通の内部告発の手紙が届いた。
真実は手紙の通りなのか、
そして誰が出したのか。

黒い線
ある婦警の描いた似顔絵によって
ひったくり犯が捕まった。
お手柄ということで新聞にも載ったのだが
その翌日婦警はいなくなってしまう。


議会対策を担当する者のところに
ある議員が爆弾発言をするとの情報が入った。
担当者は何とかその内容を知ろうとする。
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