2006年
08月
02日
(水)
10:46
![]() | 時計を忘れて森へいこう 光原 百合 (2006/06/27) 東京創元社 この商品の詳細を見る |
光原さんの本は初めて。
この本は光原さんのデビュー作だそうな。
日常の謎系のミステリです。
主人公は高校生の翠。
彼女はシークへ校外学習へ行き、
森の中で時計を落としてしまう。
そして、探しているときに
深森護という職員に出会う。
ミステリ度はとっても低め。
ミステリではなく優しい雰囲気を楽しむ本です。
傷ついた人達も沢山出てきますが
深森さんの真実にみんな癒され、納得していきます。
舞台の森もさわやかな感じをプラスしていていいかんじ。
しっかし翠鈍いですね。
ちょっと鈍すぎですよ。(天然の域を超えています)
あと深森さんを大絶賛しすぎです。
いえ、別に良いですけどね。大好きなんですから。
深森さんと今後どうなるんだろーって感じです。
表紙は翠みたいですけど、
この表紙の人中学1年か2年にしか見えないです。
高校生にしてはちょっと子供っぽすぎでは。
後、あら探しのようで悪いんですが
第3章のブルーベリージャムの色、
あのような表現ではわからない人が多いのでは・・?
全体的にいい感じの本でした。
感じとしては加納朋子さんの本に似ているかもしれませんね。
デビュー作でこのくらい出来ればかなり凄いでしょう。
ミステリではなく優しい雰囲気を楽しむ本です。
傷ついた人達も沢山出てきますが
深森さんの真実にみんな癒され、納得していきます。
舞台の森もさわやかな感じをプラスしていていいかんじ。
しっかし翠鈍いですね。
ちょっと鈍すぎですよ。(天然の域を超えています)
あと深森さんを大絶賛しすぎです。
いえ、別に良いですけどね。大好きなんですから。
深森さんと今後どうなるんだろーって感じです。
表紙は翠みたいですけど、
この表紙の人中学1年か2年にしか見えないです。
高校生にしてはちょっと子供っぽすぎでは。
後、あら探しのようで悪いんですが
第3章のブルーベリージャムの色、
あのような表現ではわからない人が多いのでは・・?
全体的にいい感じの本でした。
感じとしては加納朋子さんの本に似ているかもしれませんね。
デビュー作でこのくらい出来ればかなり凄いでしょう。
home
...
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
時計を忘れて森へいこうsa-kiさんやトラキチさんが薦めてくれた光原百合さん。トラキチさんのMy Best Books!でももうすぐ投票もはじまるし、ということで早速手に取ってみました。またいい本を紹介してもらって嬉しい。ブログの醍醐味ですなあ。http://asahi3.blog72.fc2.co
2006/08/05(土) 16:16:04 | 本を読む女。改訂版





