2006年
08月
05日
(土)
14:38
山田悠介のデビュー作。
もとは文芸社から自費出版で出されたもの。
以下は私がこの本を読んでただ思ったことです。
山田悠介ファンの方が不快になってしまうようなことが
書いてありますので、ファンの方は読まないでくださいね。
もとは文芸社から自費出版で出されたもの。
以下は私がこの本を読んでただ思ったことです。
山田悠介ファンの方が不快になってしまうようなことが
書いてありますので、ファンの方は読まないでくださいね。
この本は佐藤姓の人に恨みがあり、
国語の成績がものすごく悪い方にのみお薦めします。
この本の文章に違和感を持たなかった方は
国語を小学校レベルから再度学ぶべきです。
この本は私が今まで読んできた本のなかで最悪の本です。
読み終わった後に引き裂きたい衝動に駆られました。
(友人に借りた本だったので引き裂きませんでしたが。
自分の本だったら間違い無く引き裂いて捨てていたでしょう。)
いい本が売れるわけでは無いし、
並みの本がベストセラーになることもあるとわかっていますが、
この本が売れるなんて間違っています。
自費出版して、それで自己満足して終わらせるべきだったのではないでしょうか。
まず、文章力。
これはもう語ることなんてないです。
よくこんな稚拙で間違いだらけの文章のまま出版したものです。
この程度で作家になれるのなら誰でも作家になれます。
著者と出版社の図太さに脱帽。
そして設定。
佐藤さんゴーグルを作り出すために
未来設定にしたようですが穴がありすぎです。
人物設定にもおかしなところがありますし
話の流れでもありえないところが山ほど。
多少突っ込みどころがあるなんてものではないです。
ただ一つ評価できるのは発想。
ですが発想だけでは話になりません。
デビュー作だけで判断するのは酷かとも思いますが
彼の他の著作に手を出す気にはとてもなれないです。
一番大きな謎はこの方が新しい本を出し続け、
なおかつ売れていることです。
編集者さんの本音がぜひ聞きたいですね。
山田悠介さんは若い世代で人気らしいです。
私も若い世代のハズなんですが。
国語の成績がものすごく悪い方にのみお薦めします。
この本の文章に違和感を持たなかった方は
国語を小学校レベルから再度学ぶべきです。
この本は私が今まで読んできた本のなかで最悪の本です。
読み終わった後に引き裂きたい衝動に駆られました。
(友人に借りた本だったので引き裂きませんでしたが。
自分の本だったら間違い無く引き裂いて捨てていたでしょう。)
いい本が売れるわけでは無いし、
並みの本がベストセラーになることもあるとわかっていますが、
この本が売れるなんて間違っています。
自費出版して、それで自己満足して終わらせるべきだったのではないでしょうか。
まず、文章力。
これはもう語ることなんてないです。
よくこんな稚拙で間違いだらけの文章のまま出版したものです。
この程度で作家になれるのなら誰でも作家になれます。
著者と出版社の図太さに脱帽。
そして設定。
佐藤さんゴーグルを作り出すために
未来設定にしたようですが穴がありすぎです。
人物設定にもおかしなところがありますし
話の流れでもありえないところが山ほど。
多少突っ込みどころがあるなんてものではないです。
ただ一つ評価できるのは発想。
ですが発想だけでは話になりません。
デビュー作だけで判断するのは酷かとも思いますが
彼の他の著作に手を出す気にはとてもなれないです。
一番大きな謎はこの方が新しい本を出し続け、
なおかつ売れていることです。
編集者さんの本音がぜひ聞きたいですね。
山田悠介さんは若い世代で人気らしいです。
私も若い世代のハズなんですが。
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< 佐藤でなくて・・・山田でお願いします >山田悠介・・・この作家名を例えば本屋の平台、あるいはコンビニの棚なんかでよく目にすることがあって、いつか読んでみよう!とそんな軽い気持ちで、読始スタートラインに立ってみた。 まず正直に・・ ‘なんじゃこ....
2006/08/05(土) 14:52:22 | 雑板屋




