2006年
08月
12日
(土)
18:12
![]() | 乱歩賞作家 白の謎 鳥羽 亮、中嶋 博行 他 (2006/06/15) 講談社 この商品の詳細を見る |
雷で山手線止まっているみたいですね。
夏休みの上、ちょうど家に帰り始める時間。
夏休みだから子供も多いだろうし・・。
江戸川乱歩賞受賞作家のアンソロジー。
短編・中編集です。
他にも「赤の謎」「黒の謎」「青の謎」があります。
内容は
死霊の手 鳥羽亮
検察捜査・特別編 中嶋博行
920を待ちながら 福井晴敏
放蕩息子の亀鑑 首藤瓜於
この中で以前に作品を読んだことがあるのは
首藤瓜於さんだけ(脳男を読みました)かな。
「死霊の手」
登場人物は結構面白かったのですが、
内容はひねりが足りないような気がします。
犯人バレバレでした。
「検察捜査・特別篇」
いろいろな組織が出てくるのですが
素人には今一違いがわからないのがちょっと残念。
組織の対立みたいのを書いているのですが
回りくどい感じがします。
「920を待ちながら」
これが一番よかったかな。
設定とかも面白かったですし。
福井さん原作の映画「亡国のイージス」は見たことあるのですが
本は読んだことありませんでした。
今度読んでみようかと思います。
「放蕩息子の亀鑑」
短かったですが綺麗に騙されました。
仕掛けとしてはこれが一番だったと思います。
首藤瓜於さんだけ(脳男を読みました)かな。
「死霊の手」
登場人物は結構面白かったのですが、
内容はひねりが足りないような気がします。
犯人バレバレでした。
「検察捜査・特別篇」
いろいろな組織が出てくるのですが
素人には今一違いがわからないのがちょっと残念。
組織の対立みたいのを書いているのですが
回りくどい感じがします。
「920を待ちながら」
これが一番よかったかな。
設定とかも面白かったですし。
福井さん原作の映画「亡国のイージス」は見たことあるのですが
本は読んだことありませんでした。
今度読んでみようかと思います。
「放蕩息子の亀鑑」
短かったですが綺麗に騙されました。
仕掛けとしてはこれが一番だったと思います。
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