2006年
09月
03日
(日)
01:18
![]() | エデン 五條 瑛 (2006/08) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
死刑制度が廃止されている近未来。
囚人達が自分たちで管理して生活しているK7号施設。
政治犯・思想犯が入れられる施設に
何故かストリートギャングである亞宮が入れられた。
どこにあるのかも分からない快適だが中からも外からも
その実体がほとんど把握できないそこで亞宮は異分子だった。
五條さんの雰囲気がしっかり出ていますね。
面白い舞台設定ですし、
主人公である亞宮を初めとした登場人物達も
魅力的で五條好きにはたまらないです。
他の作品でも感じたのですが
この人はエピローグがうまいですね。
エピローグってとってつけた感じがして
最後に雰囲気壊しちゃっているようなものもありますが
五條さんのは綺麗にまとめているし期待させるような雰囲気があるように
思います。(最後の最後で期待させるってのもなんだか変な表現ですが)
ですが、ちょっと押しが弱いかなって感じがします。
話も盛り上がるところがなくて読めてしまう部分も。
結構あっさり終わっちゃいますね。
せっかくの登場人物達を生かし切れていない感じだったので
この登場人物で続編出してくれればいいなぁ。
(どうでもいいですがこの本高くないですか?
そこまで厚くもないのに2000円超えてるって)
面白い舞台設定ですし、
主人公である亞宮を初めとした登場人物達も
魅力的で五條好きにはたまらないです。
他の作品でも感じたのですが
この人はエピローグがうまいですね。
エピローグってとってつけた感じがして
最後に雰囲気壊しちゃっているようなものもありますが
五條さんのは綺麗にまとめているし期待させるような雰囲気があるように
思います。(最後の最後で期待させるってのもなんだか変な表現ですが)
ですが、ちょっと押しが弱いかなって感じがします。
話も盛り上がるところがなくて読めてしまう部分も。
結構あっさり終わっちゃいますね。
せっかくの登場人物達を生かし切れていない感じだったので
この登場人物で続編出してくれればいいなぁ。
(どうでもいいですがこの本高くないですか?
そこまで厚くもないのに2000円超えてるって)
home
...





