2006年
06月
29日
(木)
19:31
今回はスパイ小説としてより人物達の描写に
重点が置かれています。
北朝鮮の工作員チョンの一途な家族思いのところが思わずじーんときます。
どんなことでも家族を守り抜くという思いが詰まってます。
そしてそれを信じる家族がとてもいいです。
チョン自身が信じるに当たる人物なのでしょうけど、
子供と奥さん達もどんなことがあっても信じる姿勢が素晴らしかったです。
涙もろい人は駄目でしょう。
(私は、本読んで泣くことないですけど。
一度でいいんでめちゃめちゃ感動して号泣してみたいです)
葉山は前回の事件を通して成長していると思いますが、
相変わらず影が薄いです。押しが弱いところはそのままでした。
そこがいいのかも知れないですけど。
女性でこういう種類の小説書く人ってあまりいませんよね。
五條さんの文章は決して女っぽくはありませんが、
どことなく柔らかさがあるとことが素敵です。
重点が置かれています。
北朝鮮の工作員チョンの一途な家族思いのところが思わずじーんときます。
どんなことでも家族を守り抜くという思いが詰まってます。
そしてそれを信じる家族がとてもいいです。
チョン自身が信じるに当たる人物なのでしょうけど、
子供と奥さん達もどんなことがあっても信じる姿勢が素晴らしかったです。
涙もろい人は駄目でしょう。
(私は、本読んで泣くことないですけど。
一度でいいんでめちゃめちゃ感動して号泣してみたいです)
葉山は前回の事件を通して成長していると思いますが、
相変わらず影が薄いです。押しが弱いところはそのままでした。
そこがいいのかも知れないですけど。
女性でこういう種類の小説書く人ってあまりいませんよね。
五條さんの文章は決して女っぽくはありませんが、
どことなく柔らかさがあるとことが素敵です。
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