2006年
09月
26日
(火)
20:24
![]() | 殺意は砂糖の右側に―痛快本格推理 祥伝社文庫―天才・龍之介がゆく! 柄刀 一 (2004/01) 祥伝社 この商品の詳細を見る |
短編連作。
天地龍之介は祖父が死んだので後見人を捜しに
島から東京へ出てきた。
東京にいる間は従兄の家に転がり込んだのだが、
いくつかの殺人事件に巻き込まれてしまう。
知識がないと解けないような謎ばかりなので
謎解きを楽しむというよりへぇと思うための本。
知識がないとわからないのですが
もったいぶったようにはせずに
自然に書かれているので嫌な感じはありませんでした。
だだ、こういったものを使おうとして
無理矢理な感じがしてしまう部分もありました。
龍之介のIQ190っていう設定が
あまり活かされていなかったのは
ちょっと残念。天才というより物知りって感じ。
知識があることとIQが高いことは別物なのでは?
ちょっと人物全体の精神年齢が低すぎるのが気になりました。
あれでは高校生くらいではないでしょうか。
龍之介のぼけているところも可愛いといえば可愛いのですが。
短期間の間に彼処までたくさんの死体に遭遇するっていうのも・・・。
殺人事件ではなくて日常のちょっとした事件なら良かったのですが。
次から次へと出てくるのでかなり違和感がありました。
謎解きを楽しむというよりへぇと思うための本。
知識がないとわからないのですが
もったいぶったようにはせずに
自然に書かれているので嫌な感じはありませんでした。
だだ、こういったものを使おうとして
無理矢理な感じがしてしまう部分もありました。
龍之介のIQ190っていう設定が
あまり活かされていなかったのは
ちょっと残念。天才というより物知りって感じ。
知識があることとIQが高いことは別物なのでは?
ちょっと人物全体の精神年齢が低すぎるのが気になりました。
あれでは高校生くらいではないでしょうか。
龍之介のぼけているところも可愛いといえば可愛いのですが。
短期間の間に彼処までたくさんの死体に遭遇するっていうのも・・・。
殺人事件ではなくて日常のちょっとした事件なら良かったのですが。
次から次へと出てくるのでかなり違和感がありました。
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