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読んだ本の感想がメイン。その他に手作りのパンやお菓子などを (更新再開)
山田正紀 神狩り(ハヤカワ文庫)
2006年 07月 01日 (土) 16:16
神狩り 神狩り
山田 正紀 (2000)
早川書房

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山田正紀さんのデビュー作。
初めて読んだ山田さんの本は多分これ。
もう、30年近く前の話です。
神狩り2もあります。(読んでないけど)
デビュー作とは思えない出来で
30年近く前の話なのに古くささを感じさせませんでした。

「神」の捉え方が他の本とはちょっと違った感じでした。
こんな考え方もあるのですね。
私としてはこの「神」というテーマを扱うのなら
もっと重厚な長編の方が良かったと思います。
終わり方もなんだかこれでいいような悪いようなってかんじです。
ここから先が読みたいんだー!って感じもするし、
成る程ここからまた物語が始まるんだなぁ・・・と思って終わる感じもします。(ドラマとかアニメとかでこの話はここで終わるけど主人公の物語はまだまだ続きます、みたいな)

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