2008年
06月
03日
(火)
23:43
北方ハードボイルド、初読み作品です。
ハードボイルドは好きなので結構読むのですが
その中でもこの本(北方ハードボイルド)は
「ごつい」。
ごつごつコテコテのハードボイルドって感じです。
全体的には満足のいく作品。
もうちょっと人物1人に対してページを割いて欲しかったなぁとも、
割かなかったからこそいいバランスを保っているとも、
矛盾していますが思ってしまいました。
登場人物1人1人が何かしら背負い生きているところが
ハードボイルドらしく、いい雰囲気を醸し出している、
だからこそ、その背負っているものを書いて欲しかったのです。
けれど1人に深入りしすぎる訳にもいかない、
バランスが崩れだらだらしたものになってしまうということも分かっています。
この作品はシリーズの幕開け。
これからが楽しみです。
ハードボイルドは好きなので結構読むのですが
その中でもこの本(北方ハードボイルド)は
「ごつい」。
ごつごつコテコテのハードボイルドって感じです。
全体的には満足のいく作品。
もうちょっと人物1人に対してページを割いて欲しかったなぁとも、
割かなかったからこそいいバランスを保っているとも、
矛盾していますが思ってしまいました。
登場人物1人1人が何かしら背負い生きているところが
ハードボイルドらしく、いい雰囲気を醸し出している、
だからこそ、その背負っているものを書いて欲しかったのです。
けれど1人に深入りしすぎる訳にもいかない、
バランスが崩れだらだらしたものになってしまうということも分かっています。
この作品はシリーズの幕開け。
これからが楽しみです。
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