2008年
07月
10日
(木)
23:34
最後に新潮社。
昨年、集英社が「人間失格」の表紙カバーを変えて
大当たりしたのを見て新潮社も今年は装丁に凝ってます。
「人間失格」「こころ」「銀河鉄道の夜」「絵のない絵本」の
装丁をシンプルに1色にして高級感を出してます。
1色っていっても色が原色なので結構派手。
さらにいえば「yom yom」の表紙の色と同じ。
最後に駄目押しするとすれば
「表紙を1色にする」という発想に新鮮味が感じられないということ。
森博嗣 スカイ・クロラ シリーズ、旧文庫装丁
(現在は映画化の影響で違う装丁になっています)
貫井徳郎 症候群 シリーズ 文庫版
桜庭一樹 ブルー・スカイ 文庫版
金城一紀 対話篇 新潮文庫
など前例は結構あるんですよね。
夏の100冊の3社の中では一番ましですが。
夏の100冊特設ページは一番凝ってますね。
今までの夏の100冊とかを全部表にしたりしています。
昨年、集英社が「人間失格」の表紙カバーを変えて
大当たりしたのを見て新潮社も今年は装丁に凝ってます。
「人間失格」「こころ」「銀河鉄道の夜」「絵のない絵本」の
装丁をシンプルに1色にして高級感を出してます。
1色っていっても色が原色なので結構派手。
さらにいえば「yom yom」の表紙の色と同じ。
最後に駄目押しするとすれば
「表紙を1色にする」という発想に新鮮味が感じられないということ。
森博嗣 スカイ・クロラ シリーズ、旧文庫装丁
(現在は映画化の影響で違う装丁になっています)
貫井徳郎 症候群 シリーズ 文庫版
桜庭一樹 ブルー・スカイ 文庫版
金城一紀 対話篇 新潮文庫
など前例は結構あるんですよね。
夏の100冊の3社の中では一番ましですが。
夏の100冊特設ページは一番凝ってますね。
今までの夏の100冊とかを全部表にしたりしています。
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