2006年
07月
06日
(木)
18:13
![]() | ノルンの永い夢 平谷 美樹 (2002/11) 早川書房 この商品の詳細を見る |
時間SFです。(そうだよね?)
図書館でSFとも知らず適当に借りてきた本だったりします。( ̄ー ̄;
私、SFほとんど読まないんので、知識が・・・。
今年に入ってからは、完全にSFって1冊も読んでないかも。
(SF的な設定がある本だったら1〜2冊は)
作者の平谷さんはSFを中心にホラーも少し書いてる見たいです。
過去の修正という点において恩田陸さんの「ねじの回転―February moment 上・下」を思い浮かべたのですが、
こちらの方は時間を行き来することについて説明が多いので
ねじの回転より難しく感じました。(単に私の頭の出来の問題か?)
中盤までは理解できていたのですが、最後の平行する世界が
うようよででくるとお手上げです。
どれがどのようになっているのかさっぱり・・・。
ですが、そこが面白いのですよね。
互いの世界が解け合っていくようなところが。
最後の結末をどう解釈するのか悩むんですけど、
試行錯誤の結果あれに落ち着いたってことでいいのでしょうか。
平谷さん、下の名前は「よしき」と読むんだそうです。
男性です。最初は「みき」と読んで女性かと・・・。
私、実は前科もあるんですよね。
桜庭一樹さんを、男性だと・・。
あ、でも文章読んですぐに気が付きましたよ。
こちらの方は時間を行き来することについて説明が多いので
ねじの回転より難しく感じました。(単に私の頭の出来の問題か?)
中盤までは理解できていたのですが、最後の平行する世界が
うようよででくるとお手上げです。
どれがどのようになっているのかさっぱり・・・。
ですが、そこが面白いのですよね。
互いの世界が解け合っていくようなところが。
最後の結末をどう解釈するのか悩むんですけど、
試行錯誤の結果あれに落ち着いたってことでいいのでしょうか。
平谷さん、下の名前は「よしき」と読むんだそうです。
男性です。最初は「みき」と読んで女性かと・・・。
私、実は前科もあるんですよね。
桜庭一樹さんを、男性だと・・。
あ、でも文章読んですぐに気が付きましたよ。
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