2006年
06月
26日
(月)
18:51
死体のでてこないミステリ、日常の謎系のミステリです。
探偵役鳥井は引きこもり。友人である坂木と一緒でなければ
出かけることもしません。
坂木に何かあればすぐに動揺する鳥井。
ちょっとしたことで泣くかなり涙腺の弱い坂木。(本当に彼いくら何でも泣きすぎですよ。)
二人は互いに依存しあっている関係で、
あまりにもべったりすぎてある意味気持ち悪く感じます。
鳥井はとても尊大な態度で、まぁ普通に出会えば
なんて失礼なやつ!という感じでしょう。
その点このシリーズにでてくる皆さんは非常に寛大です。
引きこもりだろうが繊細だろうが何だろうが
他人に礼を欠く様な態度は許されないと思うので。
その点で彼は読者に嫌われます(笑)
ちょっと誇大してけなしすぎました。
この本に関してそんなに悪い印象ではないのですが。
話が進むにつれ鳥井の周りの人は増えていきます。
それにつれ鳥居と坂木は前進していっているように感じます。
この本が終わる時点でもまだまだ依存しすぎですが
確実に前に進んでいる点は評価していいと思います。
鳥井の趣味は料理。この本でも美味しそうな料理がでてきます。
北森鴻の「香菜里屋シリーズ」のようなオリジナルの料理ではなく
こちらはオーソドックスな料理がとても美味しそうに書かれています。
探偵役鳥井は引きこもり。友人である坂木と一緒でなければ
出かけることもしません。
坂木に何かあればすぐに動揺する鳥井。
ちょっとしたことで泣くかなり涙腺の弱い坂木。(本当に彼いくら何でも泣きすぎですよ。)
二人は互いに依存しあっている関係で、
あまりにもべったりすぎてある意味気持ち悪く感じます。
鳥井はとても尊大な態度で、まぁ普通に出会えば
なんて失礼なやつ!という感じでしょう。
その点このシリーズにでてくる皆さんは非常に寛大です。
引きこもりだろうが繊細だろうが何だろうが
他人に礼を欠く様な態度は許されないと思うので。
その点で彼は読者に嫌われます(笑)
ちょっと誇大してけなしすぎました。
この本に関してそんなに悪い印象ではないのですが。
話が進むにつれ鳥井の周りの人は増えていきます。
それにつれ鳥居と坂木は前進していっているように感じます。
この本が終わる時点でもまだまだ依存しすぎですが
確実に前に進んでいる点は評価していいと思います。
鳥井の趣味は料理。この本でも美味しそうな料理がでてきます。
北森鴻の「香菜里屋シリーズ」のようなオリジナルの料理ではなく
こちらはオーソドックスな料理がとても美味しそうに書かれています。
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