2006年
07月
26日
(水)
16:27
![]() | 一週間のしごと 永嶋 恵美 (2005/11/29) 東京創元社 この商品の詳細を見る |
狂ったように本読んでます。
けど、もう「架空幻想都市」読むって言ったことは忘れたことにしよう。
(あと短編一本読むだけで終わりだけど。)
ミステリ・フロンティアの一冊。
この人の本は初めてです。
高校生の恭平の隣に住む幼馴染み菜加は
アルマジロなど何でも拾ってきてしまう。
今度は何と人間の子供を拾ってきた。
しかもその子が何らかのものに巻き込まれていると知る。
恭平や菜加、菜加の弟克己は一週間慌ただしい事件に巻き込まれる。
テスト一週間前なのに幼馴染みのせいで
事件に巻き込まれるとは恭平は非常に哀れな高校生ですね。
恭平を振り回しているのは菜加ですが、
彼女はかなり破天荒な性格をしていて頭もあまり回らないです。
テンポは良かったのですが
どうにもご都合主義としか思えないような展開があって
えーちょっと納得できないってところが結構ありました。
前半軽い軽いって感じだったのに後半はかなり重くなっています。
重くなってるけどたいして描写がないから
よくわからないで終わっちゃってます。
ラストなんて恭平の忍に対する心情がほとんど書かれていません。
これはあっさりと出来るような部分ではないと思うのですが。
あまり好きな作品ではありませんでした。
人物も事件も途中半端すぎます。
(私はあまり考えず、迷惑を顧みないで行動する人が
あまり好きではありません。)
事件に巻き込まれるとは恭平は非常に哀れな高校生ですね。
恭平を振り回しているのは菜加ですが、
彼女はかなり破天荒な性格をしていて頭もあまり回らないです。
テンポは良かったのですが
どうにもご都合主義としか思えないような展開があって
えーちょっと納得できないってところが結構ありました。
前半軽い軽いって感じだったのに後半はかなり重くなっています。
重くなってるけどたいして描写がないから
よくわからないで終わっちゃってます。
ラストなんて恭平の忍に対する心情がほとんど書かれていません。
これはあっさりと出来るような部分ではないと思うのですが。
あまり好きな作品ではありませんでした。
人物も事件も途中半端すぎます。
(私はあまり考えず、迷惑を顧みないで行動する人が
あまり好きではありません。)
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